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【感想】なぜ香水好きはFueguia1833(フエギア1833)にたどり着くのか?理由とは(香水シリーズ①)

【感想】なぜ香水好きはFueguia1833(フエギア1833)にたどり着くのか?その理由とは(香水シリーズ①)

Fueguia1833(フエギア1833)の香水を検討しているあなたへ

  • 『フエギア1833の香水って、どんなブランドなの?』
  • 『ぶっちゃけ、どの香水を選んでいいかわからないorz』
  • 『おすすめの香水があれば教えてほしい。』

そのような疑問に、お答えます。

本記事の内容

1.【Fueguia1833(フエギア1833)】香水好きにおすすめの理由とは?

2.【Fueguia1833(フエギア1833)】おすすめの香水5選【まとめ】

3.【Fueguia1833(フエギア1833)】店舗は?

私自身(@c__keny)、フエギア1833の香水を、愛用しております。

使ってみた感想も、いっしょにお伝えしていきます。

フエギア1833の香水の写真

1.【Fueguia1833(フエギア1833)】が香水好きにおすすめの理由とは?

『フエギア1833』が、おすすめの理由とは?

1-1.【Fueguia1833(フエギア1833)】の香水とは 

【Fueguia1833(フエギア1833)】は、2010年にアルゼンチンの首都、ブエノスアイレスで誕生したフレグランスメゾンです。

創設者のジュリアン・べデル調香師は、南米の『芸術』『音楽』『自然』へのリスペクトを香りで表現しており、「今までの香水では、経験したことがない。」《香り》が魅力です。

ジュリアン・べデル(Julian Bedel)フエギア 1833創業者

1978年ブエノスアイレス生まれ。幼い頃から芸術、化学、音楽、文学に親しみ、アーティスト、弦楽器製作家、デザイナーの顔をもつ。

ブランド名の【Fueguia1833(フエギア1833)】は、ダーウィンの航海に同行した『先住民の少女・フエギア』の名前と、当時の年数に由来しています。


チャールズ・ダーウィン:進化論で有名な自然科学者

1-2.【Fueguia1833(フエギア1833)香水】の香りの特徴

フエギア1833の香りの特徴

フエギアの香りの特徴は、ベデル氏が愛する『芸術』『音楽』『自然』のなかでも、アルゼンチンとチリにまたがる《パタゴニアの大自然》からのインスピレーションを主として、とにかく香りの探究心がスゴすぎます。

フエギア1833の「スゴすぎる」理由5つをご紹介します。

1:最高峰の天然原料のみを厳選 

フエギア1833では、1つの香水に100種類以上の植物を使っており、《生物分解可能》、《オーガニック由来》、《環境や健康》にも配慮されています。

そのため人工香料を使用しておらず、香水特有の「頭が痛い」「気持ち悪い」ということが起こりにくいんです。

上記の理由から香水嫌いの人たちや、これまで香水が苦手だった人や大切な人へのプレゼントやギフトにも大変喜ばれると思います。

2:自身の植物園「フエギア・ボタニー」を設立 

ベデル氏は、世界中の植物をリサーチするだけでは物足りず、自身の植物園「フエギア・ボタニー」を設立し、100種を超える南米生育の植物を栽培している。

デザイナー自身が香りへ探究心をすごいと、香りの説得力が増しますよね。

3:最新の技術で、植物から原料を損なうことなく抽出 

1つの香りにつき400本の限定生産なので、世界中に出回ることはありません。さらに、機械を使って1300種以上の天然原料を調香している。

”ビジネスとしての拡大は追及せず、何を思ってスタートしたか、初期のアイデアに重きを置いて自分のスタイルを守っていきたい。”

wwd.jp ベデル氏インタビュー

このようにワインのごとく希少性が高いことも魅力の一つです。時が経つに連れて香りの変化を楽しむことができるのは唯一無二だと思います。

実際にフエギア1833(東京グランドハイアット店)の店員さんにご紹介していただいた香りは、種類は同じでも生産時期や、年代によって色や香りが全くの別物だったことはすごく驚きました。

そのため、一つとして同じ香りがなく、限られた生産数で希少価値の高い香りはぜひ一度体験していただきたいです。

4:香りのコントラストが他と全く違う

香水は通常トップノート、ミドルノート、ラストノートという表現をしますが、fueguia1833では、

ロ―ノート(付けた瞬間の香りが印象を与える)

ミディアムノート(個性を出し、香りのテーマを表す)

ハイノート(香りが長く、余韻をのこす)の3つを“和音”とし、香りのハーモニーを表現しています。

AmazonでNo. 1ベストセラーのアトマイザーは、持っておくことをオススメします。香りを持ち運びすることで良い好印象をキープしましょう。

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5:自然への配慮とリスペクト

流通段階の素材にも、プラスチックを使わない。

2019年7月から生産に必要なエネルギーは全て、風力発電。

合成ムスクを使うのが、業界では常識、だが使わない。

再生可能エネルギーを使用しているサスティナブルなブランドなのです。自然へのリスペクトがここでも感じられます。

フエギア1833創業者のベデル氏は、希少な植物の『詳細な研究』、『着想』、『調香』、『製造』、『ハンドメイド・パッケージの創作』、『自社ブティックでのプレゼンテーション』におよぶすべての工程にたずさわっているところも魅力です。

1-3.【Fueguia1833(フエギア1833)】の香水はプレゼントにもおすすめ

フエギア1833はプレゼントにもおすすめ

フエギア1833は、プレゼントにもおすすめです。

 おすすめの理由は、日本では、《六本木のグランドハイアット》と《新宿伊勢丹》の2店舗しかなく、まだ香りを知らない方も多いからです。また、香りはもちろん、木箱は高級感があり素敵です。

私自身50ミリを買ったときは、木箱に丁寧に包まれた、あまりに高級なたたずまいに、「開けてすぐに香りを嗅ぎたいけど、、、」なんだかもったいなくて2日は開けれなかったほどです(笑)

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2. おすすめの【Fueguia1833(フエギア1833)】香水5選【まとめ】

おすすめのフエギア香水5選【まとめ】

ここでは、筆者的おすすめ5選を紹介いたします。

どれもストーリーのある香りで、作り手の思いもいっしょに楽しめるのがフエギアの魅力です。「どれにしたら良いのか、わからない。」という、あなたに少しでも参考になれば嬉しいです。

1:lago del desierto (ラゴデルデシエルト)【Fueguia1833(フエギア1833)】

lago del desierto (ラゴデルデシエルト)

lago del desierto(ラゴデルデシエルト)は、アルゼンチン南端に位置する氷山をイメージして作られた香りです。氷河に閉ざされた1万年以上も太古の水と、周りを取り囲む森がつくる、この地だけの独特な「寒さ」の香り。

私自身、シルバーアクセや寒色系を好むことを、定員さんにお伝えしたところ、「ドンピシャな香り、あります。」とおすすめされました。

実際の香りは、「氷河に香りがあるとすれば、まさにこんな香りだろうなあ。」と思ってしまうほど、ヒンヤリとした冷たさを感じる香りでした。

しかし、冷たさだけではなく、ほのかに漂うメロンや、スイカのような甘さを感じます。

正直嗅いだことがない香りで感動し、即購入w夏でも真冬でもあう香りです。

2:Tinta Roja(ティンタロハ)【Fueguia1833(フエギア1833)】

Tinta Roja(ティンタロハ)は、気品溢れるチュベローズと華やかなガーデニア、しっとりとしたバニラ。
タンゴ「赤いインク」が思い出させるのは、失望と哀愁の甘い香り。

お香と、しつこさの無いパウダリーな、バニラを感じます。チュベローズ特有の『夜っぽさ』がなんとも色気のある雰囲気です。

3:Fueguier(フエギエール )【Fueguia1833(フエギア1833)】

Fueguier(フエギエール )

Fueguier(フエギエール)は、イチジクを意味するフランス語Figue(フィグ)とブランド名、FUEGUIAをかけた遊び心あるフレグランス。

青々とした葉と、もぎたてのイチジクの香りです。

雨の日につけるとより、青々としたイチヂク感が楽しめます。

だんだんとムスクの甘さが馴染んでくるとまた、一味違った雰囲気に….

ぶっちゃけ、再現度が高すぎて驚きました。本当にこの言葉通りって感じです。

4:Seis acordes(セイス アコーデス)【Fueguia1833(フエギア1833)】

Seis acordes(セイス アコーデス)は、まさに”音を感じる香水”。ロックの殿堂レナード・コーエンのギターにインスパイアされています。

レナードは、自らの体温で温まったギターの香りを、吸い込んでいたという。

そんなギターがもつ『杉の芳香』や奏でる音楽を表現した「セイス アコーデス」は、ウッディな調香です。

実際にレナードが愛用していたギターと同じウッドが原料に使用されています。

5:EQUATION(エクエイション)【Fueguia1833(フエギア1833)】

EQUATION(エクエイション)は、まさに”宇宙の香り”です。ロシアの宇宙科学者ツィオルコフスキーの理論と、宇宙の匂いに関する最先端の研究からインスパイア。

天の川の中心である射手座B2分子雲には、ラム酒やラズベリーの香り成分であるギ酸メチルのほか、香りをもつ炭素が、観測されています。

ぶっちゃけ、こんな香り嗅いだことないです(笑)

ただ言えることは、「宇宙っぽい。」、本当です。

宇宙服が焦げたような、科学的な金属の香りです。

一度嗅いでみてほしいです。何度も匂ってしまう不思議な香りです。

アトマイザーを必ず持っていたほうが良いです。

AmazonでNo. 1ベストセラーのアトマイザーは、持っておくことをオススメします。香りを持ち運びすることで良い好印象をキープしましょう。

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3.【Fueguia1833(フエギア1833)】:店舗へのアクセス(六本木&銀座のみ)大阪・福岡は無いorz

【Fueguia1833(フエギア1833)】は東京の六本木と銀座にしか店舗がありません。そのため、まだ大阪にも店舗がないんです。香りを体験して見たい方は東京に行くしかないようです、、。

【Fueguia1833(フエギア1833)店舗】:グランドハイアット東京1F六本木店 

エリアグランド ハイアット 東京 1F
〒106-0032 
東京都港区六本木 6-10-3 グランドハイアット東京 1Fロビー内
営業時間11:00~20:00
電話03-3402-1833
店舗サイトhttp://www.fueguia.jp/ 

【Fueguia1833(フエギア1833)店舗】:GINZA SIX(銀座シックス)3F 

エリアGINZA SIX(銀座シックス)
〒104-0061
東京都中央区銀座 6-10-1 GINZA SIX 3F
営業時間10:30-20:30
電話03-6263-8039
店舗サイトhttp://www.fueguia.jp/ 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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