
2025年も気づけば、いろいろなモノを買ってきました。
でも不思議なことに、今振り返って「買ってよかった」と思えるモノには、必ず“理由”や“思い出”があります。
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1. Cartier(カルティエ)|タンクルイ ウォッチ

買った経緯・思い出
ずっと「一生使える時計が欲しい」と思いながら、何年も決めきれずにいました。
定番といえる時計は全てチェックし、ヴィンテージも検討した末数年前にヴィンテージのタンクは購入したもののそれでもやはり最後に戻ってきたのが現行のタンクルイ。
派手さはないけど、時間が経っても価値が変わらない安心感に惹かれました。
タンクルイカルティエの着用感とサイズ感はこちら
実際に使ってみて
・普段のカジュアル服も格上げされる
・ジャケットだと一気に洗練と上品さが際立つ
・“今日は何着よう”より先に“これをつけよう”と思える
買った瞬間より、日常でじわじわ良さを実感するタイプの名品です。時間をみるのではなくこの完成された造形を何度も見てしまう…
本来の時計はピアスやネックレスよりも最も自分の視界に入るからこそ、満足度が高い…
普段から歴代にファッションに影響を与えてきた偉人を発信してきて、タンクを愛した方が本当多く驚く…
例えば
アンディ・ウォーホル、イヴ・サンローラン、ジョン・F・ケネディ、アラン・ドロン、ダイアナ妃、イヴ・モンタンなどなど



カルティエタンクが愛される理由とは?
誕生の背景: 第一次世界大戦で登場した戦車のデザイン(FT-17)から着想を得て、1917年にルイ・カルティエがデザイン。
デザイン: 無駄を削ぎ落とした直線と曲線が調和したアール・デコ様式で、ケースとラグが一体化したユニークなフォルムが特徴。
哲学: 「機能的でありながらエレガント」という普遍的な美しさを持ち、単なる時計以上の存在として、人々のスタイルや個性を表現する「用の美」の象徴となっています。
2. Hermès(エルメス)|ヴィクトリア35 バッグ

買った経緯・思い出
仕事でも私生活でも使えて、日常使いできるおおきすぎないシンプルな横長のボストンバッグでかつロゴ主張が強すぎないものを探していました。
調べても出てくるのは合皮のものであったり、レディース感の強いものや薄くペラペラとした素材のが多く高級感に欠けており、なかなか良いものに出会えませんでした。
東京への出張先でたまたま表参道のALLUという主にHERMESを数多く取り扱っているショップで“静かだが確かなオーラ”を放つヴィクトリアに一目惚れ笑

ヴィクトリア35の着画コーデ&サイズ感
実際に使ってみて
・服装を選ばない
・レザーの経年変化が楽しい
・皮の厚みと適度なくたっと感
・サイズ感がちょうど良くPCも入る
・手入れをすれば一生物

派手さはないけど、大人になってよかったと思わせてくれるバッグです。

このもった時のクタッとした感じが適度な抜け感を演出してくれるので、かしこまりすぎずザクっともてるところが良い!そして何よりエルメスのバッグの中では群を抜いてコスパがよくガシガシ使っていけるところもいい。
3. MM6 Maison Margiela|タイメックスコラボウォッチ

買った経緯・思い出
カルティエとは真逆で、こちらは完全に“遊び”の時計。
いやらしい金のチープ感のある時計を
「今日はちょっと崩したいな」という日に合わせたくて購入しました。
ブレスとセットになっておりマルジェラ期のエルメスを彷彿とさせるドゥブルトゥール風がまた良い…ちなみにエルメスのマルジェラ期の時計はこんな感じ

MM6 Maison Margiela|タイメックスコラボウォッチ着画とサイズ感
実際に使ってみて
・コーデの“抜け”になる
・会話のきっかけになる
・人と被らない



デジタル時計を今まで買ったことがなく、ドレスウォッチばかりでしたが、ファッションを楽しむ一種の余白とインスピレーションを感じることができる買ってよかった一本です。
4. 米軍 M65 フィッシュテールパーカー(黒染め|WAIPER)

買った経緯・思い出
M65自体は昔から好きでしたが、正直「ミリタリー感が強すぎる」と感じることも多くて一度手放していたのですが、年々の価格高騰と物量の少なさからまたちょっと欲しくなってしまい「んんんーー買い戻すか?」なんて考えていたところ
出会ったのが黒染めモデル。
「これなら今の自分に合う」と思えた瞬間、即決でした。

米軍 M65 フィッシュテールパーカー(黒染め|WAIPER)の着画コーデ
実際に使ってみて
・黒染めだからこそ出る都会的な雰囲気
・ガシガシ着てもサマになる
・コーデに空気感が出る


“雑に着てかっこいい服”ってなかなかないし、実は一番難しい。
でもこれはスウェットに羽織るだけでも雰囲気を出してくれる
そんなわがままを叶えてくれる一着です。
5. DJI|Osmo Pocket 3

買った経緯・思い出
YouTubeや日常の記録をもっと気軽に残したいと思い、Amazonのブラックフライデーで思い切って購入。正直、最初は「使いこなせるかな?」という不安もありました。
実際に使ってみて
・とにかく軽い
・手ブレしない(スタビライザー機能)
・撮るのが楽しくなる
・カメラを向けられた側の圧迫感がない
・ポケットに収まり気軽に動画を撮れる

“記録すること”が義務じゃなく、楽しみに変わったのが一番の収穫でもあり、今後VLOGなどもやっていきたいと思いました。何かVLOGで見たい企画などあればコメントで教えてくださいね。
6. Hermès|トゥアレグ シルバーベルト

買った経緯・思い出
シンプルな服が多い分、「どこで差をつけるか」を考えたときに考えるのがベルト。今までもたくさんのベルトを購入してきましたが、やはりHERMESのトゥアレグの彫金に、一目で惹かれました。
確かにいやらさはあるもののわかる人にはわかるこの独特の彫金の雰囲気と味…金の値上がりもやばいですが、銀の値上がりも実は半端ない…買うなら今だと思い切って購入しました。
Hermès|トゥアレグ シルバーベルトの着用感とコーデはこんな感じ

実際に使ってみて
・シンプルコーデが締まる
・アクセサリー感覚で使える
・年齢を重ねるほど説得力の増すアイテム
・一生物
・リバーシブルで使えるのも魅力

主張もしつつそれに見合うだけの男になろうと思える背伸びした一本です。
7.サンローランワイアットブーツスウェード(スエード)

スウェードのブーツを所有しておらず、ブラックデニムやコーデュロイなどもでもハマる “万能ブーツ” を探していた。
長く使える良質なブーツが欲しかった
→ 流行り廃りではなく、数年・数シーズン履き続けられる靴を選びたかった。
モード系と相性が良い
→ただのカジュアルブーツではない “スタイルの核” になる足元がすっきりして見えて、今っぽい雰囲気が出る
スウェード素材の絶妙な質感
→ 上品さとこなれ感(カジュアル感)が両立していて、色んなコーデに馴染む
※とにかく脚長効果がやばい…
サンローランワイアットブーツスウェード(スエード)着用感とコーデ

サンローラン ワイアットブーツ(スウェード)は、
“足元でスタイルを完成させる一足” です。
買う前は迷っていたけれど、
✔ 素材感ゆえの脚長効果がすごい
✔ どんな服にも合う
✔ 長く使える
という点で 買って本当に良かった靴 になりました。

もしまだ迷っているなら、「最初の一足としての投資価値」は十分あり。
スニーカーばかりの人こそ、この靴で洋服の幅がグッと広がりますよ!
8. Gianfranco Ferré|長袖ベロア刺繍シャツ

買った経緯・思い出
フェレのアイテムは、ずっと「いつか欲しい」と思っていた存在。およそ30年ほど前のアイテム
かつて3Gと称された事でも有名【ジャンニ・ヴェルサーチ、ジョルジオ・アルマーニ、ジャンフランコ・フェレ】の3つのブランド
ベロアに刺繍とフェレらしい華やかなアイテムですが、オールブラックでとこかミニマルで建築的なデザインに惹かれました。

実際に使ってみて
・1枚で成立する存在感
・ジャケットの中でも映える
・姿勢が良くなる気がする
煌びやかなイメージが強くなかなか手にとる気分にならなかったのですが、自分が触れたことのないブランドに袖を通すことで、服の持つエネルギーを改めて感じさせてくれたアイテムです。

9. ジュエリーボックス

買った経緯・思い出
ついつい後回しになっていたジュエリーボックスですが、実際に買ってみるとその便利さに驚きます。
年々ジュエリーや時計が増えてきて置き場所に困っていましたが、本当に買って良かった。


いろんなジュエリーボックスを見てきましたが、安っぽいものも多く決め手にかけていましたがこのアイテムは価格とクオリティのバランスがちょうど良く満足しています。
実際に使ってみて
・選ぶことが楽しくなる
・シンプルに部屋が綺麗になる
・まとまって収納されているのを見るとテンション上がる

全てまとめることで、「あれ、あのアクセどこやったっけ」なんていうことがなく時間短縮になるし、視認性がよく自分のお気に入りだけを厳選できる。
私が買ったのはこれ↓
10. MIU MIU|ブローサーモントメガネ

買った経緯・思い出
顔まわりの印象を変えたくて選んだ一本。元々アイウェアショップで働いていたほどのメガネ好きで所有数は70本超wwこれでも30本くらい減らしました…
もちろんこういったサーモントタイプはシュロンやEYEVANなどで所有しておりましたが、ここまでエッジの効いたアイテムは珍しいなと思っていたところFarfetchでセールになっていたため試しに購入したところこれがまさかのスタメン入り!

シーズンコレクションにはなるがクラシックなデザインであるためずっと使っていきたいと思えるアイテムです。
実際に使ってみて
・雰囲気が一気に変わる
・シンプルな服でも成立
・“今日はこれかけたい”日が増えた
メガネは、一番手軽なイメチェンだと思います。

細かい技巧や繊細さは日本の鯖江クオリティには見劣りますが、このデザイン性はメゾンにしかない良さがあると改めて感じたアイテム…
まとめ|ベストバイに共通していたこと
2025年のベストバイを振り返って気づいたのは、
- 流行っているかどうかより
- 今の自分に合っているか
- 長く付き合えるか
この3つを大事にしていた、ということ。
もしあなたも
「何を買えばいいかわからない」
「失敗したくない」
そう感じているなら、“今の自分がどうありたいか”から考えてみてください。
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今回はそんな 2025年に本当に買ってよかったベストバイ10選 を「買った経緯」や「使ってみて感じたこと」も含めて紹介します。
あなたの買い物の参考になれば嬉しいです。